カテゴリー「アニメ・コミック」の記事

今さら・・・・といえば

昨日に引き続き(笑) 今さらハマッてるもの
それは 「Xファイル」!!!
引きずってる理由は 最終章の後半を見逃してるから。
やっぱり最後まで見ないことには落ち着きません。
今現在 スカパーのFOXで 再放送してるのでですが まだ最後の第9シーズンまでにはもうちょっと時間がかかりそう・・・・(^_^.)
そんな私を以前は冷ややかに見てた娘まで 今じゃ 私以上にハマッてます(笑)
といっても 彼女の場合 モルダーとスカリーに魅了されてるっていった方がいいかな。
2人が出てない場面は ささっと早送りして見ちゃうんだもの。
私としては 「何で???}なんですけどね。
まあね こういう内容を好きな女性って 少ないか(笑)

簡単に Xファイルとは。。。。を説明すると

まず 一言で言うなら 超常現象をテーマにしたストーリー!
UFO UMA オカルトなど科学では説明の付かない超常現象のまつわる事件に、2人のFBI捜査官 モルダーとスカリーが取り組むというもの。

超自然現象に懐疑的なスカリーは、はじめはモルダーと対立するが、不可解な事件を解明していくにつれ、モルダーのパートナーとして信頼できる存在へと変化し、2人の関係は様々な事件とからまりあって、複雑なものになっていく。

たぶん 娘はこの部分に興味を引いてるのかな~?
確かに二人の絡みは面白いし 変化してく感じも妙に惹きつけられる♪

映画並みの迫力で展開するロケによる描写などが話題となり世界中で流行
製作総指揮は、クリス・カーター
全9シーズン 202話

日本では1994年よりレンタルビデオがリリースされブームとなり、1995年よりテレビ朝日系列各局で第3シーズンまで放送された。通常放送終了後、第4シーズン以降の重要エピソードが日曜洋画劇場の枠で放送されることもあった。 2006年3月現在、SKY PerfecTV!のFOXにて全エピソード放送中。

・・・・ということで TVで放映された時にはじめて知って夢中に・・・
その時の主題歌が B’zの「LOVE PHANTOM」でした。
この歌も大好き♪アルバム買ったほど!!
そしてその後FOXで いまだに見続けている私です(*^_^*)

モルダー捜査官は、幼い頃に妹を宇宙人に誘拐されており、「妹探し」がシリーズ全体を通してのテーマとなっているが、基本的には、毎回ひとつの事件に取り組むという各話完結の物語である。事件が万事解決するとは限らず、謎を残したまま終わることも多い。

たぶん このな感じ 不思議な感じがするものに 子供の頃からず~っと興味を持ってたから こういうものにハマッてしまうのかもしれません。

一応参考のために詳しい内容のHPを張っておきます。
フォックスによるXファイル公式ページ

もうひとつ まだ終わらないで気になってるもの
それは 「ガラスの仮面」
友達に借りた漫画がきっかけで 結局第一巻から買い揃え いまだに終わらないこの漫画
マヤと亜弓の紅天女はいったいどうなるの???
と やっぱり完結しないことには おさまらない~~~っ!!

因みに この「ガラスの仮面」も いつのまにか娘にも伝染!
私たち親子って いったい。。。。。(-_-;)
なんだかおかしい母娘でしょ?(笑)

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j時代を超えて。。。

今日もいつものようにネットを回ってたら
私自身も タイムトラベラーしてしまう 大好きな名作 「時をかける少女」の話題に出会ってしまった。

「時をかける少女」初アニメ化

アニメ化ねぇ。。。
アニメをドラマ化するよりいいかもね。
などと 勝手な事を思いながら 内容を少し読んでみたら
主人公の名前が違ってるし ストーリーも全然違うみたい。

アニメーション版はこれまでになく、アクティヴで前向き。主人公、紺野真琴が初夏の町並みを、文字通り駆け抜けていく爽快な青春映画です。

な~んて書いてあるわ。
まあ 違った意味で面白いかもしれないわね。

そもそも この作品との出会いは
ず~っとず~~っと昔(笑) NHK少年ドラマシリーズで
「タイムトラベラー」というタイトルで放映されたのを見たのが最初!
なんともいえない不思議な感覚におそわれたのを今でも忘れない。

脚本:石山透 
芳山和子:島田淳子 
深町一夫/ケン・ソゴル:木下清 
ナレーター:城達也 

そして あの有名な原田知世主演の「時をかける少女」を見た時
子供の頃 夢中になってみてたドラマは これだったんだ!
うまくいえないけど 点と点がつながる時のなんともいえない衝撃!?
大げさに言えば 運命を感じちゃうほど 必然の出会いを感じました。

最初見たTVの方は たしか主人公は中学生だったと思うんだけど
ちょっと記憶が曖昧になってきてる(わ・・・>_<)
原田知世の映画の方の内容を引用させてもらうと

高校生の芳山和子はある日、同じ情景を何度も体験していることに気付く。彼女はタイムトラベラーになってしまったのだ。やがてその能力は、かつて理科実験室でかいだラベンダーの香りに秘密があることが判明するが……。
という感じ。。。。

監督:大林宣彦
芳山和子:原田知世 
深町一夫:高柳良一   
堀川吾朗:尾美としのり 
(ゴロちゃんが原作の浅倉姓ではなく、堀川姓なのは  撮影のために作成した看板を実際の醤油屋さんの看板  として使い続けられるようにとの配慮とか) 

そしてなんと もう一度この作品との出会いがあったときも感激しちゃった!
レンタルして改めて見ちゃったほど!!

フジTV局製作テレビ「ボクたちのドラマシリーズ」 
1994年2月19日~3月19日 カラー作品 各回60分 全5回 
(後に、微妙な新場面がありながら、それを売りにしてない 
『Special Edition』(120分) がビデオ化) 
脚本:君塚良一 
演出:落合正幸、佐藤祐市 

芳山和子:内田有紀  
深町一夫:袴田吉彦 
浅倉吾朗:河相我聞 
芳山美代子(和子の妹):安室奈美恵  
神谷真理子(和子の同級生):鈴木蘭々 
岡本恵美(バスケ部同期):菅野美穂

という TVならではの華やかな出演者たちの面々♪

だから なのか こじつけなのか(笑)
タイムトラベラー 理科室 ラベンダー
そして あのケン・ソゴルという名前の響き・・・・・が
私にとって 不思議な謎めいた感覚を漂わせたキーワードなんです♪

さてさて。。。。このアニメーション版

この映画が目指すものは、アニメファンだけを対象にした狭い範囲の作品ではありません。10代の少年少女から、かつて、「時をかける少女」の物語に魅了された、30代、40代に至るまでを、ひろくターゲットとした青春映画なのです。

脚本を担当したのは「学校の怪談」で日本アカデミー賞脚本賞を受賞した奥寺佐渡子。平山秀幸監督の「学校の怪談2」「学校の怪談4」「魔界転生」や、人気作家、乙一の短編を映画化した「ZOO」などを手がけた実力派。アニメーション作品はこれが初めてです


「時かけ」ファンとしては 見る価値あるのかもしれないなぁ・・・・
気になるって事は そういうことですよね(*^_^*)

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